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広大前皮ふ科内科

勉強会に参加してきました。

今日は、東京で勉強会に参加してきました。

オーソモレキュラー療法という分子整合医学に基づいて栄養療法をしていく新しい治療法です。

様々な病気や体の不調は、私たちが何気なく摂っている毎日の食事によるものが多く占めらており、

それを見直し、足らないものを補い、過剰なものを減らしていくという単純な治療です。

ただし、その治療をきちんと科学的に血液データなどを確認しそのデータに基づいて治療していく

というものです。血液データの読み方は特別なもので、検診で異常がないと言われた方でも、

オーソモレキュラー的には異常であったりします。何となく体がだるいとか、よく眠れないとか、

朝起きるのが辛いといった不定愁訴からアトピーや花粉症、過敏性腸症候群やうつ病、

尋常性乾癬などの病気にまで科学的にアプローチしていきます。加工食品の摂取、

土壌の質の低下、ストレスフルな社会ではこれから救世主となる治療だと感じました。

さらに勉強していきたいと思います。

平成24年4月15日

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超高濃度ビタミンC点滴療法(IVC)

超高濃度ビタミンC 点滴療法(IVC)は、2005年に米国の国立衛生研究所が、抗がん作用についての

論文発表をしてから、米国はもとより全世界で急速に普及を見せている、今、最も注目されているがん

治療のひとつです。

ビタミンC の抗がん作用のしくみ

がん細胞は正常細胞に比べて、ブドウ糖の取り込みが多い細胞です。(癌細胞はブドウをエネルギー源

として増殖します。)ビタミンCは ブドウ糖とほぼ同じ構造なのでがん細胞に集まりやすいという特性を持って

います。また、癌細胞は正常細胞に比べて活性酸素を中和するカタラーゼが不足しています。

ビタミンC は高濃度になると活性酸素を発生します。正常細胞は活性酸素を中和するこのカタラーゼに

より全く影響を受けず、がん細胞のみが影響を受け破壊されます。

癌に対するIVCの適応

  1. 標準的がん治療が無効の場合
  2. 標準的がん治療の効果をより増大させたい場合
  3. 標準的がん治療による副作用を軽減したい場合
  4. 健康を維持しながら、寛解期を延長させたい場合
  5. 標準的治療を拒否し、代替療法を希望する場合

以下の方は、IVCを受けることができません。

  1. G6PD欠損者 (初回に検査します)
  2. 高度の心不全
  3. 腎不全
  4. 胸水および腹水が大量にある方

治療の流れ

初回

問診:経過を詳しく把握するため他院での検査結果、治療内容等がわかるようにしておいてください。

採血:

①一般検査・腫瘍マーカー・他院での採血結果があれば持参してください。

②G6PD検査:G6PD欠損者は高濃度のビタミンC を点滴すると溶血するためです。

点滴:ビタミンC15gから点滴を開始します。

2回目以降

G6PDの結果が出次第、25g、50gと増量していきます。

ビタミンC の血中濃度が350-400mg/dlで抗がん作用が生じるので点滴終了後にビタミンの血中濃度を

測定します。血中濃度の結果をみながら、ビタミンC の量を調整していきます。病状により変わりますが、

点滴の目安は最初の半年は週2,3回、半年から1年が週1回、その後が月2回程度になります。

価格(税込)

ビタミンC 血中濃度測定 ¥5400
G6PD検査 ¥8640
ビタミンC15g ¥10800
ビタミンC25g ¥12960
ビタミンC50g ¥16200
ビタミンC60g ¥17580

※ビタミンC90gまで対応しています。

※高濃度ビタミンC 療法は保険適応ではなく自費治療となっております。

※全て予約制になりますので、初診の方はお電話にて予約してください。

※他院でIVC点滴されている方は初診の検査は省くことができます。(検査結果持参してください。)

※点滴療法研究会について※

癌以外への作用について以下のことが報告されています。

  1. シミの改善と予防、美白効果
  2. コラーゲンの生成促進
  3. にきびの改善、毛穴の引き締め
  4. 優れた抗酸化作用
  5. 抗ストレス作用
  6. 免疫力を強化
  7. 動脈硬化の予防
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MIPLという新しい機械を導入しました

dr01このたび、新しい機械を導入しました。マルチアイピーエル MIPL とういう機械です。

この機械、関東や関西ではよく使われていますが、広島県には当院だけです。(H24.1月現在)

強いパルスの光を利用し、メラニン(黒い色素)やヘモグロビン(赤い色素)に対してダメージを与え、

肌トラブルの改善を行います。美顔設定、若返り設定、にきび設定、毛穴設定、赤ら顔設定と細かく

波長や強さを調整してあてることができるため高い効果が期待できます。

わたくし澤木もさっそく、若返り設定はじめております。

平成24年1月28日

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診療時間 込み合う時間帯のお知らせ

dr01皆様には診察にあたり、いつもお待たせ致しまして申し訳ございません。

本日は、込み合う時間および比較的お待たせせず診察できる時間をご案内致します。

当院の休診日は、日曜日・木曜日のため、休診日明けの月曜日・金曜日および土曜日が

混雑する傾向ににあり、長くお待たせすることが多くなっております。

時間帯の傾向では、午前よりも午後が込み合います。

この時期は、朝の冷え込みが強いため、朝9時から10時半までが比較的お待たせせすずに

診療できます。

朝は8時半から受付をしております。

よろしくお願い致します。

平成24年1月15日

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MIPLとは

強いパルスの光を利用し、様々な肌トラブル改善をもたらす光ベースのテクノロジーです。

レーザーの光のような単一の波長光とは違い幅広い領域の波長光を1度放出します。

皮膚の表皮から真皮部分まで到達し、表皮内にあるメラニン(シミ・ソバカス・ニキビ跡)に

ダメージを与え、真皮内にあるコラーゲンなどの有効成分を活性化させます。

       1回 顔全体 ¥21,600(税込)

  1. シミ・ソバカス
  2. 赤ら顔・毛細血管の拡張
  3. にきび
  4. 毛穴の開き
  5. リジュビネーション(若返り)

 

 

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花粉症シーズン到来!!

dr01朝晩冷えるものの、昼間は日差しで暖かい毎日続いています。

寒がりの私は、ほっと一息、といった季節ですが、花粉症の方にはつらい時期ですね。

先週より、眼がかゆくなってきた、鼻がむずむずする、くしゃみが出ると言って受診される患者さんも

ちらほらと。

まだ、症状が出ていない方、ここ数年は落ち着いていた方も今年の花粉をなめてかかると大変な目に

あいますよ。

広島県は例年と比べて4~5倍の量のスギ花粉が飛ぶと予想されています。

まだ症状がでていない時期から花粉症の薬を飲むことがシーズンを乗り切る一番の方法です。

花粉症の薬は、症状に合わせて患者さんと相談して決めていきます。

花粉症の薬が苦手な方には、漢方薬も処方できますので、お気軽にご相談くださいね。

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インフルエンザ流行しています!!

dr01先週から一気にインフルエンザが流行しています。

手洗い・うがいをこまめにし、人ごみをさけ、外出の際にマスクを着用しましょう。

栄養と睡眠を十分にとり抵抗力を高めることも大切です。

部屋の中でも、適度な温度と湿度を保ちましょう。 インフルエンザ発症から、

48時間以内に治療を開始することが望ましいので、高熱がでている場合は、

早めに医療機関を受診して下さい。

インフルエンザの診断は、鼻粘膜の表皮を柔らかい長い棒で数回こすって

採取し、検査キットで調べます。 わずか8~15分で結果がでます。

ただし、その検出率は約80~90%です。

熱が出て間もない時に、偽陰性となることがありますので、最終的には医師の

診断となります。

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スタッフの紹介

dr01朝晩すっかり寒くなりました。

ノロウイルスによる嘔吐下痢がはやっていますが、皆様体調は崩していませんか?

今日は、うちのスタッフを紹介したいと思います。

受付にいる医療事務の脇さん、彼女は肌がとってもきれいな穏やかな女性です。

私や他のスタッフの癒しの存在です。

もう一人、医療事務の竹川さん、背が高くて細くて美人です。

おとなしい印象ですが、とてもしっかりしている 女性です。

看護師は4名、まず栗田さん、とにかく元気で明るいです。

彼女には誰とでもすぐに友達になれるという 特 技があります。

中西さん、気さくな人柄ですが、うちで一番冷静な大人です。

余裕のあるかっこいい女性です。

上田さん、はきはきした元気なナース。若くして二児の母。みんなにかわいがられる存在です。

そして、今育休中ですが、松崎さん、お人形さんのようにかわいいですが、実はとっても芯の強い女性です。

スタッフみんな名札をつけているので来院の時には、是非声をかけてくださいね。

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点滴療法研究会

昨日14日は、点滴療法研究会に参加するため東京の秋葉原に行ってきました。dr01

点滴療法研究会というのは、最新のエビデンスに基づいた点滴療法の研究会で 欧米では

代替統合医療・アンチエイジング医療の現場で広く行われている点滴療法を日本でも広めるために活動し

ている研究会です。

高濃度ビタミンC点滴療法・キレーション療法・グルタチオン療法・プラセンタ療法など 様々な治療が科学

的根拠に基づいて行われております。

年をとることを恐れない豊かな人生のために、いつまでも健康で若々しくいたい、 そのために病気の予防・

初期段階での治療、西洋医学と東洋医学の融合、もって生まれた自然治癒力を最大限いかすようなそんな

医療を志し、 日々勉強してみなさんのお役に立ちたいと考えております。

点滴療法研究会について http://www.iv-therapy.jp/index.html

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禁煙治療について

dr01禁煙治療のお知らせです。

当院では、ニコチンがはいっていない禁煙補助薬「チャンビックス」による禁煙治療を行っていましたが、ニュースなどでも報道されたように、たばこの値上がりにより、予想以上の禁煙希望者が殺到したため「チャンビックス」の製造が間に合わず、新規の患者さんへの処方が中止となっております。

年明けより治療の再開ができる予定ですので、禁煙希望のみなさま、しばしお待ち下さい。

というわけで、今回はたばこの害について・・・。

たばこの煙には、4000種以上の化学物質、200種類の有害物質、そして60種ほどの発癌物質が含まれます。

たばこを吸っている人は、吸っていない人と比べて約10年寿命が短いというデーターがでており、35歳の人が70歳まで生きる割合は、吸っていない人が81%であるのに対して、吸っている人はたったの58%です。

禁煙スタートが、早ければ早いほど寿命ものびますので、是非、禁煙をしましょうね。

禁煙の気持ちを高めて年明けに是非受診してください。

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