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本年も広大前皮ふ科内科をご愛顧いただきありがとうございました。
スタッフ一同御礼申し上げます。
12月29日から1月3日までお休みを頂いております。
新年は1月4日から診療いたします。
来年もよろしくお願いします。
寒がりの私は、ほっと一息、といった季節ですが、花粉症の方にはつらい時期ですね。
先週より、眼がかゆくなってきた、鼻がむずむずする、くしゃみが出ると言って受診される患者さんも
ちらほらと。
まだ、症状が出ていない方、ここ数年は落ち着いていた方も今年の花粉をなめてかかると大変な目に
あいますよ。
広島県は例年と比べて4~5倍の量のスギ花粉が飛ぶと予想されています。
まだ症状がでていない時期から花粉症の薬を飲むことがシーズンを乗り切る一番の方法です。
花粉症の薬は、症状に合わせて患者さんと相談して決めていきます。
花粉症の薬が苦手な方には、漢方薬も処方できますので、お気軽にご相談くださいね。
手洗い・うがいをこまめにし、人ごみをさけ、外出の際にマスクを着用しましょう。
栄養と睡眠を十分にとり抵抗力を高めることも大切です。
部屋の中でも、適度な温度と湿度を保ちましょう。 インフルエンザ発症から、
48時間以内に治療を開始することが望ましいので、高熱がでている場合は、
早めに医療機関を受診して下さい。
インフルエンザの診断は、鼻粘膜の表皮を柔らかい長い棒で数回こすって
採取し、検査キットで調べます。 わずか8~15分で結果がでます。
ただし、その検出率は約80~90%です。
熱が出て間もない時に、偽陰性となることがありますので、最終的には医師の
診断となります。
ノロウイルスによる嘔吐下痢がはやっていますが、皆様体調は崩していませんか?
今日は、うちのスタッフを紹介したいと思います。
受付にいる医療事務の脇さん、彼女は肌がとってもきれいな穏やかな女性です。
私や他のスタッフの癒しの存在です。
もう一人、医療事務の竹川さん、背が高くて細くて美人です。
おとなしい印象ですが、とてもしっかりしている 女性です。
看護師は4名、まず栗田さん、とにかく元気で明るいです。
彼女には誰とでもすぐに友達になれるという 特 技があります。
中西さん、気さくな人柄ですが、うちで一番冷静な大人です。
余裕のあるかっこいい女性です。
上田さん、はきはきした元気なナース。若くして二児の母。みんなにかわいがられる存在です。
そして、今育休中ですが、松崎さん、お人形さんのようにかわいいですが、実はとっても芯の強い女性です。
スタッフみんな名札をつけているので来院の時には、是非声をかけてくださいね。
昨日14日は、点滴療法研究会に参加するため東京の秋葉原に行ってきました。
点滴療法研究会というのは、最新のエビデンスに基づいた点滴療法の研究会で 欧米では
代替統合医療・アンチエイジング医療の現場で広く行われている点滴療法を日本でも広めるために活動し
ている研究会です。
高濃度ビタミンC点滴療法・キレーション療法・グルタチオン療法・プラセンタ療法など 様々な治療が科学
的根拠に基づいて行われております。
年をとることを恐れない豊かな人生のために、いつまでも健康で若々しくいたい、 そのために病気の予防・
初期段階での治療、西洋医学と東洋医学の融合、もって生まれた自然治癒力を最大限いかすようなそんな
医療を志し、 日々勉強してみなさんのお役に立ちたいと考えております。
点滴療法研究会について http://www.iv-therapy.jp/index.html
当院では、ニコチンがはいっていない禁煙補助薬「チャンビックス」による禁煙治療を行っていましたが、ニュースなどでも報道されたように、たばこの値上がりにより、予想以上の禁煙希望者が殺到したため「チャンビックス」の製造が間に合わず、新規の患者さんへの処方が中止となっております。
年明けより治療の再開ができる予定ですので、禁煙希望のみなさま、しばしお待ち下さい。
というわけで、今回はたばこの害について・・・。
たばこの煙には、4000種以上の化学物質、200種類の有害物質、そして60種ほどの発癌物質が含まれます。
たばこを吸っている人は、吸っていない人と比べて約10年寿命が短いというデーターがでており、35歳の人が70歳まで生きる割合は、吸っていない人が81%であるのに対して、吸っている人はたったの58%です。
禁煙スタートが、早ければ早いほど寿命ものびますので、是非、禁煙をしましょうね。
禁煙の気持ちを高めて年明けに是非受診してください。
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